2017年7月2日日曜日

バイオハザード ブルーレイボックス (10枚組) レビュー

今年の3月22日に発売された「バイオハザード ブルーレイ アルティメット・コンプリート・ボックス 10枚組」をいまさらながら購入したのでレビューします。

まず、内容物は写真のようになっていてディスク、ブックレット、初回限定POP UPカードなどが入っています。また、BOXはバイオハザードシリーズで有名なレーザートラップルームが再現されています。ブックレットは、今まで登場した人物紹介などが書かれています。

各シリーズのあらすじは簡単に説明すると下のようになっていて、管理人の感想としては「バイオハザード1」は単体でも面白いですが、2以降は最後まで通して視聴することをお勧めします。 (この下はネタバレを含みます。)



・バイオハザード
大手製薬会社のアンブレラ社が極秘に開発していたウイルスが地下施設 (ハイブ) で漏れ、そこで働いていた職員がゾンビになってしまった。地下で何が起こったか調査するためアリスをはじめとしたメンバーが施設に侵入する。

・バイオハザード2 アポカリプス
ウイルスが地下から地上に漏れ、町全体がゾンビタウンになってしまった。最後は核ミサイルですべてをなかったことにしようとする。

・バイオハザード3
核ミサイルではウイルスを死滅させられず、ウイルスが世界中に蔓延してしまい都市は荒廃が進んでいる。そんな中、アンブレラ社は地下施設でアリスのクローンを使いウイルスの研究を続けていた。

・バイオハザード4 アフターライフ
安全地帯という噂が流れている「アルカディア」を仲間とともに目指す。

・バイオハザード5 リトビューション
アンブレラ社に捕まってしまったアリスは、海中実験施設からの脱出を目指す。また、バイオハザード5は過去の仲間も登場する。

・バイオハザード ザ・ファイナル
空中散布型の抗ウイルス剤を手に入れるため、再びバイオハザード1で登場した地下施設 (ハイブ) に行きアイザックス博士やウェスカーと最後の戦いを繰り広げる。



簡単なあらすじは上のようになっています。特典ディスクに関してはぜひ購入して確認してみてください。また、内容としては管理人はそこそこ楽しめました。また4、5、6は3Dディスクもセットになっているので、3Dテレビをお持ちの方は2倍楽しめると思います。

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